早く帰れることもある引越しのアルバイト

私は学生時代、1年おきにアルバイト先を変えていました。そして、その新たなアルバイト先を見つけるまでのつなぎに、よく日雇いアルバイトを利用していたのです。そのときによって勤務先は各所となりましたが、引越し業者でのアルバイトも何度か経験しました。 https://www.sou-un.jp/

まずそうした引越しアルバイトに募集すると、雇い先で集合し、作業着に着替えて担当者全員で勤務現場へと向かいます。そして作業が始まるのですが、作業時間が早く終われば、日給は同じまま帰ることもできました。そのため、何度も日雇いアルバイトをされている方々は仕組みや勝手がわかっているため、作業スピードがかなり速かったのです。

私は企業の引越し現場も、単身引越しの現場も経験しました。企業の引越し現場の多くは高いビルであることと、荷物が重いものがたくさんあるため、けっこうキツかったです。仕事をどんなにスピーディーに行なおうとしても思うようにはいかず、逆に時間がオーバーすることもありました。

それに比べ、一般家庭の引越し現場は家庭によって異なり、荷物の少ない家庭を担当したときなどは、昼過ぎに帰れることもありました。また、人によっては作業員に謝礼までくださる方もいて、私も何回かいただくこともできました。